並行作業のスキルが要求されます

標準

0から2歳児保育について

保育士の仕事内容の中で、0から2歳児の保育は乳児保育と呼ばれます。保育士の仕事の中でも特に体力が要求される部分です。メインの仕事はオムツ替えと食事介助で、保育士1人で乳幼児を数人同時に見ることになります。オムツは布オムツを使用する保育園もあり、慣れるまで時間がかかることもあります。また2歳児の保育は、保育の内容が変わる3歳児に向けて排泄の自立や食具を使用しての食事の練習が加わるので、仕事内容が特に濃くなっています。

3から5歳児保育について

3から5歳児の保育は幼児保育と呼ばれます

。のりやハサミを使用した工作や、折り紙、粘土細工、絵画制作など屋内での活動、また屋外で砂遊びをしたり、滑り台や鉄棒などの遊具を使った遊びも加わります。うがいや手洗い、歯磨きなどの基本的生活習慣を学習する段階でもあります。特に5歳児の保育は、読み書きや数字の勉強などがある保育園もありボリュームの高い内容になります。小学校に入る前の最後の段階なので、保育園での仕上げとして精度の高い仕事が期待されてきます。

保護者対応も重要な仕事です

乳幼児の保育だけでなく、保護者への対応も重要な仕事です。手続きなどの書類上の仕事もありますが、保護者の悩み相談を受けることも多いです。特に一人目の子供を預けている保護者からの悩み相談が多く、食事の好き嫌いや友人関係など、年齢が高くなるにつれて悩みの種類は多くなっていきます。また子供同士の喧嘩や、物を壊したり怪我をするなどのトラブルから問題が発生する場合もあります。そういったトラブルを避けるためにも、責任感を持ち最大限の注意を払って仕事に励むことが重要です。

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